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『 博多豚骨ラーメンズ 1 』 #002

え~ 只今から 図書委員会 を はじめます


今回 の 本 は こちら

『 博多豚骨ラーメンズ 』


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『 博多豚骨ラーメンズ  』 詳細 amazon

木崎 ちあき (著)

福岡は一見平和な町だが、裏では犯罪が蔓延っている。今や殺し屋業の激戦区で、殺し屋専門の殺し屋がいるという都市伝説まであった。福岡市長のお抱え殺し屋、崖っぷちの新人社員、博多を愛する私立探偵、天才ハッカーの情報屋、美しすぎる復讐屋、闇組織に囚われた殺し屋。そんなアクの強い彼らが巻き込まれ、縺れ合い紡がれていく市長選。その背後に潜む政治的な対立と黒い陰謀が蠢く事件の真相とは―。そして悪行が過ぎた時、『殺し屋殺し』は現れる―。第20回電撃小説大賞大賞受賞作。


裏表紙 に ある 本 の 解説 を 読まず に


『 博多豚骨ラーメンズ 』 という

タイトル が おもしろそう だった


それと ラーメン と 博多 が すき 

という 理由 だけ で 読んでみる こと にした


読み始めて 解った のだが

なんと ラーメン の 話 では なかった!


驚いた こと に 殺し屋 の 話 だった


個人的 に バイオレンス な 話 が

すき では ない ので しまった、、、 と 思った


が その まま 読み すすめる と

これが 意外 と 巧妙 な 話 だった


まず 驚いた のが 登場人物 が 多い 

主要 な 人物 だけでも 12人 も いる


しかし これは 12人 ひとりひとり の

キャラクター が かなり 個性的 なのと


巻頭 に 登場人物 の イラスト も 

ついている ので とても 読みやすい


この 作品 の スゴイ ところ は

これだけ 多く の キャラクター を


動かして それぞれ の エピソード が

展開 されて いく わけ だが


その 1つ1つ の エピソード が 

見事 に 絡みあい ながら も


最終的 な 結論 に たどり着く ところ である


それは まるで 


バラバラ の パズル の ピース が

最後 に ピシッと すべて ハマり


一枚 の 絵 が 完成 する ようである


よく これほど までに 登場人物 を

自由 に 動かせる ことが できるな、、、


しかも 話 が 全部 繋がって いくとは、、、


と おどろいた

これは 見事 な 作品 だったぜ





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by aquarius-777 | 2016-07-07 00:00 | 小説 | Comments(0)

『 ビブリア古書堂の事件手帖 1 』 #001

え~ 只今から 図書委員会 を はじめます


今回 の 本 は こちら

『 ビブリア古書堂の事件手帖  』

―栞子さんと奇妙な客人たち

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『 ビブリア古書堂の事件手帖 1 栞子さんと奇妙な客人たち 』 詳細 amazon

三上 延

鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋「ビブリア古書堂」。そこの店主は古本屋のイメージに合わない若くきれいな女性だ。残念なのは、初対面の人間とは口もきけない人見知り。接客業を営む者として心配になる女性だった。だが、古書の知識は並大低ではない。人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす彼女のもとには、いわくつきの古書が持ち込まれることも、彼女は古書にまつわる謎と秘密を、まるで見てきたかのように解き明かしていく。これは“古書と秘密”の物語。


なんでも 古本屋 の 主人公 が

事件 を 解決 する 話 とのことで


ちょっと 変わってる な

古本屋 が どうやって 事件 を 解決 するのか?

おもしろそう だな、、、


と 思って 読んで みる こと にした


物語 の 舞台 は 鎌倉 で


なんとも言えない 懐かしい 感じ の

空気感 の ある 作品 だった


第一話 から 第四話 まで あり


第一話 が 『 夏目漱石全集 』

第二話 が 『 落穂拾ひ 聖アンデルセン 』

第三話 が 『 倫理学入門 』

第四話 が 『 晩年 』


と それぞれ が 一冊 の 本 を

巡る 事件 が 起こる


その 古本 が どういう 人 から

今 の 持ち主 に 渡った のか?


この 一冊 の 本 には

どんな 背景 が あったの だろうか?


を その本 一冊 の 本 から


ビブリア古本堂 の 店主 栞子(しおりこ) が 

古本 に 関する 知識 を 駆使 して


その本 に まつわる 背景 を 推理 し

その 謎 を 見事 に 解き明かして いく


「 へええ 古本屋 が 事件 を 解決 ねえ

  なるほど ねえ こんな 形 で ミステリ

  を 成立 させる ことが 出来る のか、、、  」


と 感心 して しまった


やはり 自分 の 得意分野  を

とことん 深めて いく と


他 の 人たち から は 観えない もの も

みえる よう に なって いく 


自分 の すき な 分野 を とことん

深める って のは 大切 だなと 思った


この 本 の 著者 は 


実際 に 3年間 古本屋 で

バイト を して いた との こと だが


ホント に 人生 何 が どう 

役に立つ のか わからない ものだな


と 感じた 


その 経験 を どう いかす かが

大切 だな


おれ は 以前 池袋 で


とある もの の 販売員 を していたが

その ころ の 話 なら 書ける かな?


とか ふと 思った


この 本 は なかなか おもしろかったぜ




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by aquarius-777 | 2016-07-06 00:47 | 小説 | Comments(0)

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