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『 小池一夫のキャラクター創造論 -読者が「飽きない」キャラクターを生み出す方法 』 #064

え~ 只今から 図書委員会 を はじめます


今回 の 本 は こちら


『 小池一夫のキャラクター創造論 -読者が「飽きない」キャラクターを生み出す方法 』

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小池一夫のキャラクター創造論 -読者が「飽きない」キャラクターを生み出す方法

小池 一夫 (著)

漫画界のレジェンドである小池一夫氏。
そのキャリアは50年におよぶ。
個性的なキャラクターと絶妙なストーリーテリングで読者に息もつかせずに一気に読ませる!
その屈指の原作者が、自らのキャリアの集大成としてキャラクター創造の秘訣と読者を引き付けるストーリーの作り方を公開する! !


と この 本 を 読んで みた


この 本 は キャラクター 創造 の 本 だが

人 の 心理 や いろいろ な 知識 が 得られる


かなり イイ 本 だった


たとえば 侍 A と B が 戦っている

あなたは どちら を 応援 しますか?


と あるが この 時点 では

どっちでも イイ と 感じる


しかし もう 1つ 別 の 条件 を 付加すると

あなた の 観方 が 全く 別モノ に なる


その 条件 とは


じつは B の 侍 は あなた の ご先祖 なのです


どうだろうか 観方 が 

ガラリ と 変わった はず


これで もう一度 A と B どちらを 応援 しますか?


どうだろうか


と このような こと が 書かれていた

なるほどな これは スゴイ と 感じた


ただ なんとなく 観ていた 世界 が

ガラリ と 一瞬 で 変わった 


このように 物語 を 書く とき には

読者 に 興味 を 持たせる 工夫 が 必要 との こと


そうする ことで 読者 に 続き を 

読みたい と 思って もらう わけ である


このような ヒント が この 本 には

たくさん 書かれている 素晴らしい 本 だった


これは マジで 勉強 に なった


いそがしい 中 時間 を 割いて でも

読んで 絶対 に よかった と 感じた


かなり 素晴らしい 本


なにか を 創作 することに 興味 が ある 方 や

マンガ が すき で いろいろ 知りたい 方 には


かなり おすすめ の 1冊 です



それでは みなさん

次回 の 図書委員会 で また お会い いたしましょう




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by aquarius-777 | 2017-04-16 00:07 | 文学研究 | Comments(0)

『 マンガ原作 感動をつくる法則 』 #060

え~ 只今から 図書委員会 を はじめます


今回 の 本 は こちら


『 マンガ原作 感動をつくる法則 』

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『 マンガ原作 感動をつくる法則 』 詳細 amazon

大石 賢一 (著)

感動はつくれる! キャラクター創作の秘訣も併せて詳説! 1200作品ものマンガ原作を手がけてきた著者が明かす、創作ノウハウのすべて!  小説や映像シナリオとは違うマンガならではの方法論を伝授する 入門者からプロ寸前の人を対象に、いますぐ役立つ知恵のつまった25章! イラスト多数 感動はつくれる! 著者が明かす創作ノウハウのすべて!
1200作品ものマンガ原作を手がけてきた著者が明かす「キャラクター創作の秘訣」と「感動のつくり方の法則」。いますぐ役立つ25章!



と この 本 を 読んで みた


これまで にも マンガ の 描き方 や

マンガ 原作 そして 小説 の 書き方 の 本 を

何冊 か 読んできた が


その 中 でも この 本 は

かなり 解りやすく 解説 も 丁寧 だった


俺的 には この本 が 一番 よかった


作品 の なかで 感動 を 作る ことは

なかなか たいへん な こと では あるが


この 本 では 人 が どういう 

こと に 感動 するのか を 


分析 して まとめて くれていた ので

とても 参考 に なった


実際 感動 する 作品 には この 本 に

書かれている 要素 が たくさん 盛り込まれている


と いった こと も 観えて くる


この 本 の なか で

読者 の 方々 は


「 がんばっている 主人公 を 応援 したくなる 」


と いう こと が 書かれていた が


シンクロ も がんばって 行動 している とき

が 一番 起こり やすい ので なるほどな と 思った


この 本 に 書かれている よう な


感動 を 生む 行動 パターン や メンタリティ で 

自分自身 が 行動 してみる


なんて 視点 で 読んでみる のも おもしろい と 思う


『 感動 』


とは 人 に とって 大切 な こと なので


自分 の 人生 と 照らし合わせて 

読む のも イイ かと 思う


この本 は マンガ の 原作 と

タイトル では うたって いるが


小説 や いろいろ な 創作 や 企画 に おいても

かなり 役立つ 1冊 だと 思います



それでは みなさん

次回 の 図書委員会 で また お会い いたしましょう




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by aquarius-777 | 2017-04-09 19:33 | 文学研究 | Comments(0)

『 荒木飛呂彦の漫画術 』 #052

え~ 只今から 図書委員会 を はじめます


今回 の 本 は こちら


『 荒木飛呂彦の漫画術 』

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『 荒木飛呂彦の漫画術 』 詳細amazon

荒木 飛呂彦 (著)

全く人気が衰えることなく長期連載が続く『ジョジョの奇妙な冒険』の作者、荒木飛呂彦。
「漫画は最強の『総合芸術』」と言い切る彼が、これまで明かすことの無かった漫画の描き方、その秘密を、作品を題材にしながら披瀝する!絵を描く際に必要な「美の黄金比」やキャラクター造型に必須の「身上調査書」、ヘミングウェイに学んだストーリー作りなど、具体的な方法論からその漫画術を明らかに!  本書は、現役の漫画家である著者が自ら手の内を明かす、最初で最後の本である。


と この 本 を 読んで みた


この 本 は 昨年 購入して

読んだ 本 なのだが


最近 俺 は マンガ の ネーム を 描いている ので 

勉強 の ため に もう一度 読み返して みた


実際 に 自分 が マンガ の ネーム を 描いてから

読むと やはり より 理解 が 深まった


この 本 には マンガ を 作る 上で

何 が 大切 か たくさん 書かれている ので


自分 が 描いた マンガ の ネーム と この 本 に

書かれている こと を 比較しながら 読むと


自分 の ネーム の 足らない ところが

思いっきり 見えてくる わけ だが


それと 同時 に 改善点 も 見えてくる ので

とても 勉強 に なった


俺 も この 本 で 学んだ こと を 活かして

もう 一度 ネーム を 描き直す こと にした


創作活動 となると 気がつくと どうしても 

時間 を わすれて 集中して 夢中 に なってしまう が


俺 は やはり 何か を 創作 したり 

作る こと が すき なのだな と あらためて 感じた


この 本 は マンガ の 技術 の 本 だが


モノ作り 創作活動 の ヒント にも

かなり 勉強 に なる 本 なので


何かしら 創作活動 を している 方 

にも おすすめ できる


また この 本 は


マンガ が どういう ように どういった こと を 

大切 に して 描かれている のか ということ が


とても 詳しく 書かれている ので

マンガ 好き の 方 も 楽しめる と 思います



それでは みなさん

次回 の 図書委員会 で また お会い いたしましょう




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by aquarius-777 | 2016-11-21 00:38 | Comments(0)

『 プラチナエンド 1 』 #050

え~ 只今から 図書委員会 を はじめます


今回 の 本 は こちら


『 プラチナエンド 1 』

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『 プラチナエンド 1 』 詳細amazon

小畑 健 (著) 大場 つぐみ (原著)


「私が“生きる希望"をあげる」架橋明日は家族を事故で失い、引き取られた親戚のもとでも辛い日々を送っていた。全てに絶望した少年は、中学校を卒業したその日、ビルの屋上から身を投げる。しかし、少年はそこで1羽の天使と出会う――!?




と この 本 を 読んで みた

今回 は マンガ である


先月から マンガ の ネーム (設計図的な下書き) を

描いている ため


いろいろ な マンガ を 読んで 分析 している


そこで 以前 から ずっと 気になっていた 

『 プラチナエンド 』 を 読んで みた


この 作品 は 『 デスノート 』 や 『 バクマン。 』 

の 原作 と 作画 の 2人 の 作品 である


まず 絵 が 激ウマ で

構図 や カット割り が とても 凝っている


絵 で 魅せる ところも かなり 大きい


内容的 には この 作品 は 天使 の 話 で

天使 に 選ばれた 人間 が


1、自由 に どこでも 飛んで行ける 天使の翼

2、33日間 人 に 好きにさせる 天使の赤い矢

3、安らかに 人 を 天に還させる 天使の白い矢


といった 能力 を 人 が 手にすると どうなるか?

そういった 話 が 描かれている


とても おもしろい 設定 である


せっかく の 天使 の 能力 を 手に入れても

人格 が 伴なって いない と 悪用 してしまう


それでは 人 として 何 にも ならない

まったく 意味 が ない


『 大いなる力 には 大いなる責任 が ともなう 』


って 言葉 が ある が ホント その通りだな


ちなみに 俺 は その手の 能力 は

一切 どれも いらない


たとえ なかなか うまく いかなくとも

自分 の 努力 で なんとかしたい派 である


この 第一巻 では


主人公 には 好きな 女性 が いるのに


赤い矢 を 撃たれて しまい

強制的 に 撃った 人 を ホレ させられてしまった


そこで この 巻 は 終わる と いった 

ひじょ~~に 続き が 気になる 終わり方 だった


この あたり も マンガ作品 として 上手い


この 作者 の 前々作 である 『 デスノート 』 

が かなり 巧妙 で マジで スゴイ 作品 だった ので


この 作品 も 今後 どうなるのか

読み進めて みる つもりです



それでは みなさん

次回 の 図書委員会 で また お会い いたしましょう




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by aquarius-777 | 2016-11-13 17:57 | マンガ | Comments(1)

読んだ本の感想など


by aquarius-777
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