図書委員堂

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『 小澤征爾 指揮者を語る 』 #074

え~ 只今から 図書委員会 を はじめます


今回 の 本 は こちら


『 小澤征爾 指揮者を語る 』

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小澤征爾 指揮者を語る (100年インタビュー) 詳細

小澤 征爾 (著),‎ 100年インタビュー制作班 (編集)

もとはピアノを勉強していたが、中学時代ラグビーで手をケガをしたため、のちのサイトウ・キネン・オーケストラにつながる恩師斎藤秀雄に指揮を学ぶ。海外の指揮者の演奏に衝撃を受け、貨物船に一人だけ客として乗せてもらい渡仏。ブザンソンの国際指揮者コンクールでいきなり1位を獲得するが、仕事が来ずに帰国を迷う。パリに来ていた作家の井上靖に励まされて思いとどまり、その後カラヤン、バーンスタインに師事。
名だたるオーケストラの音楽監督に次々と就任し、世界の小澤となるまで。そして日本人が西洋音楽を理解するとは?いい指揮者とは何か、を語る。

と この 本 を 読んで みた


前回 に つづき 音楽 の 本

指揮者 小澤征爾氏 の インタビュー本


こちらも 図書館 で 気軽 に 手 に 取ってみた


小澤氏 の 話し言葉 で 書かれている ので

多少 読みづらさ も あるが


指揮者 の 世界 を 知ることが できる

とても 興味深い 本 だった


印象的 だった ところ は


音楽 は その 人 の 生きて きた

国 文化 価値観 など すべて が 反映 されるので


真似 を しても だめ


真似 出来る のは 表面的 な ところ だけで

中身 は 真似 が 出来ない という こと


あと 感情表現 も 人 や 国 により ちがう ので 

その人 の 生きてきた 人生 が 現われると


俺 も 歌 や ギター を 弾く ので

感情 を 感じる 表現 を したいと 思っている


この 本 の 1ページ目 に こう あった


『 いまでも 勉強 に 費やす 時間 が 多いですよ

  この 商売 は 本当に 時間 か かかりますからね

  勉強 にね 』


本文 を 読んでも 小澤氏 は 

やはり かなり 勉強 に 時間 を 費やしている


やはり 感動 を 生み出すには 努力 が 大切


俺 は ヘビーメタル と クラシック が すき なので


クラシック の こういう 本 も 

とても 勉強 になり 楽しく 読めました



それでは みなさん

次回 の 図書委員会 で また お会い いたしましょう




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by aquarius-777 | 2017-11-26 20:19 | ノンフィクション | Comments(0)

『 たどりつく力 』 #073

え~ 只今から 図書委員会 を はじめます


久しぶり の 委員会 です


今回 の 本 は こちら


『 たどりつく力 』

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『 たどりつく力 』 詳細amazon

フジコ・へミング (著)

運命の扉は重いほど中が明るい……。音を失った苦悩のピアニスト、フジコ・へミングが今、あなたに伝えたいこと。
『これから正直に私の人生を綴りたいと思います』。
貧しさ、いじめ、そして聴力の喪失……。数々の苦難と絶望を突き抜け、如何にして世界を感動させるピアニストとなったのか。
苦悩のピアニスト、フジコ・へミングが人生を通してあなたに伝える、運命の扉を開く生き方。


と この 本 を 読んで みた


今年 は 執筆 や 講演会 などで

いそがしく あれこれと 本 を 読んでも 


こちら の 記事 に 書けて なかった

久しぶり の 更新 となる


今回 は なんとなく 音楽 の 本 を

読みたくなり 図書館 で この本 を 選んだ


67歳 から 大ブレイク を はたした

ピアニスト フジ子・ヘミング氏 の 本


読んでみて とても 不思議 な 感覚 になった

どことなく 前向きな 気持ち に なる 本 だった


フジ子氏 は 壮絶 な 人生 の 苦労 の なか

それでも ずっと ピアノ を あきらめなかった


フジ子氏 の ピアノ 演奏 を 聴くと

涙 を 流す 人々 も 多い 


歌 も そうだが 音楽 には ものすごく

その人 の 内面 や 性格 そして 人生 が 現われる


この本 には そんな フジ子氏 の 人生 の

エネルギー が 入っている かのような 本 だった


いい 本 を 読んだな と 感じた


『 自分 の 理想 や 夢 を あきらめず

  努力 し続ける ことの 大切さ 』


を 伝えてくれている 本 でした



それでは みなさん

次回 の 図書委員会 で また お会い いたしましょう




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by aquarius-777 | 2017-11-23 09:46 | ノンフィクション | Comments(0)

読んだ本の感想など


by aquarius-777
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