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『 荒木飛呂彦の漫画術 』 #052

え~ 只今から 図書委員会 を はじめます


今回 の 本 は こちら


『 荒木飛呂彦の漫画術 』

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『 荒木飛呂彦の漫画術 』 詳細amazon

荒木 飛呂彦 (著)

全く人気が衰えることなく長期連載が続く『ジョジョの奇妙な冒険』の作者、荒木飛呂彦。
「漫画は最強の『総合芸術』」と言い切る彼が、これまで明かすことの無かった漫画の描き方、その秘密を、作品を題材にしながら披瀝する!絵を描く際に必要な「美の黄金比」やキャラクター造型に必須の「身上調査書」、ヘミングウェイに学んだストーリー作りなど、具体的な方法論からその漫画術を明らかに!  本書は、現役の漫画家である著者が自ら手の内を明かす、最初で最後の本である。


と この 本 を 読んで みた


この 本 は 昨年 購入して

読んだ 本 なのだが


最近 俺 は マンガ の ネーム を 描いている ので 

勉強 の ため に もう一度 読み返して みた


実際 に 自分 が マンガ の ネーム を 描いてから

読むと やはり より 理解 が 深まった


この 本 には マンガ を 作る 上で

何 が 大切 か たくさん 書かれている ので


自分 が 描いた マンガ の ネーム と この 本 に

書かれている こと を 比較しながら 読むと


自分 の ネーム の 足らない ところが

思いっきり 見えてくる わけ だが


それと 同時 に 改善点 も 見えてくる ので

とても 勉強 に なった


俺 も この 本 で 学んだ こと を 活かして

もう 一度 ネーム を 描き直す こと にした


創作活動 となると 気がつくと どうしても 

時間 を わすれて 集中して 夢中 に なってしまう が


俺 は やはり 何か を 創作 したり 

作る こと が すき なのだな と あらためて 感じた


この 本 は マンガ の 技術 の 本 だが


モノ作り 創作活動 の ヒント にも

かなり 勉強 に なる 本 なので


何かしら 創作活動 を している 方 

にも おすすめ できる


また この 本 は


マンガ が どういう ように どういった こと を 

大切 に して 描かれている のか ということ が


とても 詳しく 書かれている ので

マンガ 好き の 方 も 楽しめる と 思います



それでは みなさん

次回 の 図書委員会 で また お会い いたしましょう




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by aquarius-777 | 2016-11-21 00:38 | Comments(0)

『 心霊探偵八雲 9 救いの魂 』 #051

え~ 只今から 図書委員会 を はじめます


今回 の 本 は こちら


『 心霊探偵八雲 9 救いの魂 』

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『 心霊探偵八雲 9 救いの魂 』 詳細amazon

神永 学 (著) 鈴木 康士 (イラスト)


八雲は高校時代の同級生の妹の生霊を目撃する。集中治療室に入っている彼女の思念は「深い森」と八雲に訴えた。その頃、遊び半分で樹海に侵入した大学生が死体を発見、幽霊から電話がかかってくるようになる。警察を懲戒免職となり、心霊専門の探偵を始めた後藤は、霊からの電話を受けて、とり憑かれてしまう。樹海では両眼の赤い男の目撃情報もあり、何者かの罠と思われたが…。シリーズ最高のクライマックスが迫る!


と この 本 を 読んで みた


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前巻 は ↓ こちら
『 心霊探偵八雲 1 赤い瞳は知っている 』 #008
『 心霊探偵八雲 2 魂をつなぐもの 』 #010
『 心霊探偵八雲 3 闇の先にある光 』 #011
『 心霊探偵八雲 4 守るべき想い 』 #019
『 心霊探偵八雲 5 つながる想い 』 #021
『 心霊探偵八雲 SECRET FILES 絆 』#022
『 心霊探偵八雲 6 失意の果てに 上・下 』 #030
『 心霊探偵八雲 7 魂の行方 』 #031
『 心霊探偵八雲 8 失われた魂 』 #032
『 心霊探偵八雲 ANOTHER FILES いつわりの樹  』 #039
『 心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 祈りの柩 』 #044
『 心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 裁きの塔 』 #049
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斉藤八雲   死者 の 魂 が 視える 大学生
小沢晴香   八雲 の 友達
後藤和利   刑事 何かと 八雲 を 頼る
石井雄太郎  後藤 の 部下 の 気弱 な 刑事
真琴     新聞記者 石井 に 想い を 寄せている


この 巻 で 今 出ている 心霊探偵シリーズ は 

全て 読んだ こと に なる


今回 は 新幹線 での 移動時間 に 読み終えた


まず この シリーズ は 読み進める うちに

どんどん おもしろく なり


結構 これ を 読む のが

日常 の 楽しみ と なっていた だけに


全て 読んで しまうと 少し ざんねん で

早く 最新巻 書いて ほしい と 思った


まあ それくら この 作品 の

世界 が 楽しみだった わけ であり


そういう 作品 を 作った ところが スゴイ


楽しい 時間 を 過ごす と いうこと は

人生 に おいて とても 大切 だと 思う


楽しい 時間 を 過ごす と

人 は 自然 と 前進 していける 


俺 も そんな 作品 を なんとか

がんばって 世 に 出したい と 思った


今回 の 内容 で 気になった ところは


主人公 八雲 は 左目 が 赤く

その 左目 で 霊 が みえる


かつては その 自分 の 左目 を

忌み嫌っていた のだが


刑事後藤 と 出会い その目 を 使って

事件 を 解決 していく うちに


その 自分 の 能力 を 大切 に しはじめる

そして 自分 を 理解 してくれる 仲間たち とも 出会った


自分 に 与えられた もの を 受け入れ 活かす と

自然 と 人生 が 豊かになる 


こういうこと は ホント に よくある


最近 の 俺 の 出来事 とも シンクロ していて

この こと が とても 印象的 だった


俺 も 自分 が 表現 したい こと を 

もっと 全力 で 形 に していこう と 思いました



それでは みなさん

次回 の 図書委員会 で また お会い いたしましょう




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by aquarius-777 | 2016-11-19 00:36 | 小説 | Comments(0)

『 プラチナエンド 1 』 #050

え~ 只今から 図書委員会 を はじめます


今回 の 本 は こちら


『 プラチナエンド 1 』

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『 プラチナエンド 1 』 詳細amazon

小畑 健 (著) 大場 つぐみ (原著)


「私が“生きる希望"をあげる」架橋明日は家族を事故で失い、引き取られた親戚のもとでも辛い日々を送っていた。全てに絶望した少年は、中学校を卒業したその日、ビルの屋上から身を投げる。しかし、少年はそこで1羽の天使と出会う――!?




と この 本 を 読んで みた

今回 は マンガ である


先月から マンガ の ネーム (設計図的な下書き) を

描いている ため


いろいろ な マンガ を 読んで 分析 している


そこで 以前 から ずっと 気になっていた 

『 プラチナエンド 』 を 読んで みた


この 作品 は 『 デスノート 』 や 『 バクマン。 』 

の 原作 と 作画 の 2人 の 作品 である


まず 絵 が 激ウマ で

構図 や カット割り が とても 凝っている


絵 で 魅せる ところも かなり 大きい


内容的 には この 作品 は 天使 の 話 で

天使 に 選ばれた 人間 が


1、自由 に どこでも 飛んで行ける 天使の翼

2、33日間 人 に 好きにさせる 天使の赤い矢

3、安らかに 人 を 天に還させる 天使の白い矢


といった 能力 を 人 が 手にすると どうなるか?

そういった 話 が 描かれている


とても おもしろい 設定 である


せっかく の 天使 の 能力 を 手に入れても

人格 が 伴なって いない と 悪用 してしまう


それでは 人 として 何 にも ならない

まったく 意味 が ない


『 大いなる力 には 大いなる責任 が ともなう 』


って 言葉 が ある が ホント その通りだな


ちなみに 俺 は その手の 能力 は

一切 どれも いらない


たとえ なかなか うまく いかなくとも

自分 の 努力 で なんとかしたい派 である


この 第一巻 では


主人公 には 好きな 女性 が いるのに


赤い矢 を 撃たれて しまい

強制的 に 撃った 人 を ホレ させられてしまった


そこで この 巻 は 終わる と いった 

ひじょ~~に 続き が 気になる 終わり方 だった


この あたり も マンガ作品 として 上手い


この 作者 の 前々作 である 『 デスノート 』 

が かなり 巧妙 で マジで スゴイ 作品 だった ので


この 作品 も 今後 どうなるのか

読み進めて みる つもりです



それでは みなさん

次回 の 図書委員会 で また お会い いたしましょう




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by aquarius-777 | 2016-11-13 17:57 | マンガ | Comments(1)

読んだ本の感想など


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