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『 マンガでやさしくわかるアドラー心理学 』 #069

え~ 只今から 図書委員会 を はじめます


今回 の 本 は こちら


『 マンガでやさしくわかるアドラー心理学 』

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『 マンガでやさしくわかるアドラー心理学 』 詳細 amazon

岩井 俊憲 (著) 星井 博文 (シナリオ) 深森あき (作画)

老舗洋菓子チェーンで念願のエリアマネジャーに抜擢されたものの、思うようにいかず悩む前島由香里28歳。そんな彼女の前に、ある日心理学者アドラーの幽霊が現れます。アドラー心理学を手ほどきし、さまざまなアドバイスやヒントを授けてくれるアドラー先生、由香里が一方的にライバル視する同期、年上の部下でもあるやり手店長など、さまざまな人達との交流を通じて由香里が成長する姿を描きます。自己啓発の祖、アルフレッド・アドラーの理論をストーリーで体験!×解説で納得!


と この 本 を 読んで みた


アドラー心理学 の 本 は 

書店 でも よく みかけるが


図書館 で たまたま みつけて 借りてみた


マンガ で 具体的 な ストーリー 

で 解説 されている ため


この アドラー心理学 の 考え方 が

実際 に どう 役立つ のかが よく 判る


俺的 に 一番 心 に 残った 話 は


コラム で


アドラー と 知人 が 知人宅 へ 戻ると

5歳 くらい の 知人 の 息子 が


居間 の 床 に おもちゃ を 足 の 踏み場 

も ない くらい に 散らかして いた


それを みた 知人 が イライラ を

息子 に ぶつけようと した その とき


アドラー は


「 上手 に おもちゃ を 広げたね。

  同じように 上手 に おもちゃ を 

  集め られる かな? 」


と その 知人 の 息子 に 言った


すると その子 は 1分 も 経たない うちに

すべての おもちゃ を 片づけて しまった


と この 話 が とても 印象的 だった


これが アドラー の 言う 『 勇気づけ 』 である

勇気づけ には 次 の ポイント が ある


1、尊敬、信頼 に 基づく 人間関係 が ベース

2、パーソナリティ の ちがい を 認める こと

3、短所 を 工夫 で 長所 に 置き換える 

4、直面化 する こと 事態 や 相手 と 向き合う


先程 の アドラー の 知人 の 息子 への 対応 は

この 4つ の ポイント を 見事 に クリア している


この 話 が とても 印象 に 残った


この 『 勇気づけ 』 は

とても 勉強 に なった


図書館 では 普段 手 に とらない 本 を

借りて 読んでみる のも おもしろい かと 思います



それでは みなさん

次回 の 図書委員会 で また お会い いたしましょう




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by aquarius-777 | 2017-05-20 19:32 | Comments(0)

『 荒木飛呂彦の漫画術 』 #052

え~ 只今から 図書委員会 を はじめます


今回 の 本 は こちら


『 荒木飛呂彦の漫画術 』

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『 荒木飛呂彦の漫画術 』 詳細amazon

荒木 飛呂彦 (著)

全く人気が衰えることなく長期連載が続く『ジョジョの奇妙な冒険』の作者、荒木飛呂彦。
「漫画は最強の『総合芸術』」と言い切る彼が、これまで明かすことの無かった漫画の描き方、その秘密を、作品を題材にしながら披瀝する!絵を描く際に必要な「美の黄金比」やキャラクター造型に必須の「身上調査書」、ヘミングウェイに学んだストーリー作りなど、具体的な方法論からその漫画術を明らかに!  本書は、現役の漫画家である著者が自ら手の内を明かす、最初で最後の本である。


と この 本 を 読んで みた


この 本 は 昨年 購入して

読んだ 本 なのだが


最近 俺 は マンガ の ネーム を 描いている ので 

勉強 の ため に もう一度 読み返して みた


実際 に 自分 が マンガ の ネーム を 描いてから

読むと やはり より 理解 が 深まった


この 本 には マンガ を 作る 上で

何 が 大切 か たくさん 書かれている ので


自分 が 描いた マンガ の ネーム と この 本 に

書かれている こと を 比較しながら 読むと


自分 の ネーム の 足らない ところが

思いっきり 見えてくる わけ だが


それと 同時 に 改善点 も 見えてくる ので

とても 勉強 に なった


俺 も この 本 で 学んだ こと を 活かして

もう 一度 ネーム を 描き直す こと にした


創作活動 となると 気がつくと どうしても 

時間 を わすれて 集中して 夢中 に なってしまう が


俺 は やはり 何か を 創作 したり 

作る こと が すき なのだな と あらためて 感じた


この 本 は マンガ の 技術 の 本 だが


モノ作り 創作活動 の ヒント にも

かなり 勉強 に なる 本 なので


何かしら 創作活動 を している 方 

にも おすすめ できる


また この 本 は


マンガ が どういう ように どういった こと を 

大切 に して 描かれている のか ということ が


とても 詳しく 書かれている ので

マンガ 好き の 方 も 楽しめる と 思います



それでは みなさん

次回 の 図書委員会 で また お会い いたしましょう




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by aquarius-777 | 2016-11-21 00:38 | Comments(0)

読んだ本の感想など


by aquarius-777
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