図書委員堂

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『 花の佳音 』 #016

え~ 只今から 図書委員会 を はじめます


今回 の 本 は こちら

『 花の佳音 』

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『 花の佳音 』 詳細 amazon

雨宮 諒 (著)

知っていますか? あなたが笑ったり泣いたりしているときに、すぐ横に寄り添って、一緒に微笑んだり涙を流してくれる存在がいることを。 それは……美しくも儚い 「花」 たち。彼らは、いつでも人間を温かく見守り、心の底から祈っています。 あなたが幸せでありますように―― と。 これは、そんな花たちの声を聞くことができる不思議な青年・草介と、心優しい花たちの、切なくも心温まる物語。 ほら、花たちに耳を近づけてみてください。思いがけない、嬉しい囁きが聞こえてくるかもしれませんよ?


と この 本 を 読んで みた


花 の 声 が 聴こえて 

花 と 会話 が できる 花屋 の 話


花 には それぞれ 花 の 妖精 が いて

その 妖精 と 主人公 は 会話 を する


第三話 は 少し 悲しげな 話 で グッと くる 

第一話 と 第二話 も とても イイ 話 だった


俺 の 知人 も そう なの だが


実際 に 花 と 会話 を できる 人 は

じつは この 世界 には 何人 か いる


俺 は 大学職員 として 勤めて いた 頃


後輩たち の 卒業式 には 1人1人 に

一輪 の バラ を プレゼント していた


誰も が その バラ を 手にした とき

自然 と その 顔 に 笑み が 浮かんだ


花 を 持つ と 誰も が 

ふわっと 優しい 気持ち に なる


その 事実 が 妖精 の 存在 を

如実 に 物語って いる 


この 作品 を 読むと 


ああ 実際 の 花 の 妖精 も

こんな 感じ なの だろうな、、、


と 花 の 妖精 を イメージ しやすくなる


そして この 作品 を 読み 終わった ころ には


『 花 を より 大切 に したい 』


『 花 に しゃべり かけて みようかな 』


と 感じる ように なって いる だろう


実際 俺 も 今日 とある 場所 で

キレイ な ユリ の 花 と 出会った


俺 は その 横 で ひとり 黙々 と とある

スポーツ の 練習 に 打ち込んでいた のだが


その ユリ が 応援 してくれていた


そういう 感覚 は とても 大切


そう 感じると やはり 自然 と 

花たち と より 大切 に 接する ように なる


そういった 意味 でも 

この 作品 は とても よかった


あと ぶっちゃけ この 作品 は 俺 は 泣けた

やさしく ステキ な 作品


是非 読んで いただきたい 一冊 です



それでは みなさん

次回 の 図書委員会 で また お会い いたしましょう




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by aquarius-777 | 2016-08-05 23:59 | 小説 | Comments(3)
Commented at 2016-08-06 05:35
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Commented at 2016-08-06 05:39
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Commented at 2016-08-06 12:44 x
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読んだ本の感想など


by aquarius-777
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