図書委員堂

books777.exblog.jp ブログトップ

『 ビブリア古書堂の事件手帖 1 』 #001

え~ 只今から 図書委員会 を はじめます


今回 の 本 は こちら

『 ビブリア古書堂の事件手帖  』

―栞子さんと奇妙な客人たち

f0367052_2321541.jpg
『 ビブリア古書堂の事件手帖 1 栞子さんと奇妙な客人たち 』 詳細 amazon

三上 延

鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋「ビブリア古書堂」。そこの店主は古本屋のイメージに合わない若くきれいな女性だ。残念なのは、初対面の人間とは口もきけない人見知り。接客業を営む者として心配になる女性だった。だが、古書の知識は並大低ではない。人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす彼女のもとには、いわくつきの古書が持ち込まれることも、彼女は古書にまつわる謎と秘密を、まるで見てきたかのように解き明かしていく。これは“古書と秘密”の物語。


なんでも 古本屋 の 主人公 が

事件 を 解決 する 話 とのことで


ちょっと 変わってる な

古本屋 が どうやって 事件 を 解決 するのか?

おもしろそう だな、、、


と 思って 読んで みる こと にした


物語 の 舞台 は 鎌倉 で


なんとも言えない 懐かしい 感じ の

空気感 の ある 作品 だった


第一話 から 第四話 まで あり


第一話 が 『 夏目漱石全集 』

第二話 が 『 落穂拾ひ 聖アンデルセン 』

第三話 が 『 倫理学入門 』

第四話 が 『 晩年 』


と それぞれ が 一冊 の 本 を

巡る 事件 が 起こる


その 古本 が どういう 人 から

今 の 持ち主 に 渡った のか?


この 一冊 の 本 には

どんな 背景 が あったの だろうか?


を その本 一冊 の 本 から


ビブリア古本堂 の 店主 栞子(しおりこ) が 

古本 に 関する 知識 を 駆使 して


その本 に まつわる 背景 を 推理 し

その 謎 を 見事 に 解き明かして いく


「 へええ 古本屋 が 事件 を 解決 ねえ

  なるほど ねえ こんな 形 で ミステリ

  を 成立 させる ことが 出来る のか、、、  」


と 感心 して しまった


やはり 自分 の 得意分野  を

とことん 深めて いく と


他 の 人たち から は 観えない もの も

みえる よう に なって いく 


自分 の すき な 分野 を とことん

深める って のは 大切 だなと 思った


この 本 の 著者 は 


実際 に 3年間 古本屋 で

バイト を して いた との こと だが


ホント に 人生 何 が どう 

役に立つ のか わからない ものだな


と 感じた 


その 経験 を どう いかす かが

大切 だな


おれ は 以前 池袋 で


とある もの の 販売員 を していたが

その ころ の 話 なら 書ける かな?


とか ふと 思った


この 本 は なかなか おもしろかったぜ




.
[PR]
by aquarius-777 | 2016-07-06 00:47 | 小説 | Comments(0)

読んだ本の感想など


by aquarius-777
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31